【必見】脱プラと効率化を両立!「バッグシーリングテープ紙」が選ばれる3つの理由

食品包装資材の市場では今、「環境対応」と「現場の作業効率」の両立が急務となっています。
今回は、「バッグシーリングテープ紙」をご紹介します。従来のフィルムテープに代わるこの製品は、プラスチック使用量の削減だけでなく、現場の作業負担も軽減する画期的なアイテムです。
顧客への提案力を高め、貴社の売上アップにつなげるための核心的なポイントを解説します。

1. 環境対応と法規制をクリア!紙製テープ導入のメリット

プラスチック使用量70%削減でSDGsに貢献

環境意識の高いクライアントへの提案において、具体的な数値データは最強の武器になります。
テープは基材に「紙」を使用しているため、従来のPETフィルムテープと比較してプラスチック使用量を約70%削減できます。テープを切り替えるだけで、顧客は手軽にSDGsや環境保護への取り組みをアピール可能です。「脱プラ」を目指すスーパーや食品メーカーへの強力なフック商材となります。

袋への印刷不要?「紙マーク」で容リ法を解決

容器包装リサイクル法への対応は、多くの事業者にとって悩みの種ですが、このテープならスマートに解決できます。
テープ自体に「紙マーク」が印刷されているタイプを選べば、テープが容器の一部として機能するため、袋やラベルへの識別表示が不要になる場合があります
わざわざ袋に印刷したり、ラベルを貼ったりする手間とコストを削減できるため、顧客のコストダウンとコンプライアンス遵守を同時に提案できる優れた商材です。

2. 現場の「困った」を解決!手で切れる操作性と高い粘着力

ハサミ不要!誰でも簡単なユニバーサルデザイン

エンドユーザー(消費者)にとって、「開けやすさ」は商品のリピート率に関わる重要な要素です。
本製品は紙素材であるため、手で簡単に切れるのが最大の特徴です。
従来のフィルムテープのように、ハサミや包丁を探す必要がありません。子供や高齢者でも開けやすく、刃物による怪我のリスクも減らせるため、「開けにくい」という消費者の不満を解消する「人にやさしいテープ」として提案できます。

バナナもOK!プラスチック製と同等の強力粘着

「紙製は剥がれやすいのでは?」という顧客の不安も、実績ベースで払拭できます。
プラスチック製テープと同じ実績のある粘着剤を使用しており、強度は十分確保されています。実際、バナナ大手の(株)スミフルジャパン様でも採用されており、重みのある青果物でも結束が解ける心配はありません


3. 水濡れ・チルドもOK!野菜・果物の鮮度を守る

紙製品の弱点である「水」を克服している点が、他社製品との大きな差別化ポイントです。
特殊加工により水に強く、水濡れしても破れにくい仕様 となっています。洗浄後の野菜や、水滴がつきやすい水産加工品にも安心して使用可能です。
さらに、チルド(冷蔵)環境でも問題なく使用可能 です。低温下でも粘着力や紙の強度が低下しないよう設計されているため、冷蔵ケースに並ぶカット野菜やフルーツなど、常温から冷蔵まで幅広い食品の流通に対応できる万能なテープです。

導入効果を最大化するセット提案

本製品は、お手持ちのバッグシーラー器具をそのままお使いいただけますが、新規導入や更新をご検討の顧客には、専用器具「バッグシーラーエースⅡ」とのセット提案が非常におすすめです。

「安心・安全」な紙テープと、高速で均一な結束を可能にする器具を組み合わせることで、顧客の生産性は最大化されます。消耗品であるテープの継続受注に加え、器具の販売による単価アップにも繋がり、御社の収益を安定的に支えます。


スペック一覧・カラーバリエーション

機能性だけでなく、商品の見栄えを向上させるデザイン性も兼ね備えています。金、赤、緑など、豊富なカラーバリエーションでパッケージングを実現します。既存の器具(バッグシーラーエースなど)がそのまま使えるため、導入コストもかかりません。

項目 内容
サイズ 幅9mm × 長さ50m
入り数 1箱20巻入り(外装200巻)
カラー 赤、黄、クラフト、緑、金、ピンク、ミントグリーンなど
適合規格 食品衛生法(昭和34年厚生省告示第370号)適合

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まとめ

「バッグシーリングテープ紙」は、脱プラ・法対応・作業効率化を同時に実現する、食品業界にとって理想的な包装資材です。 既存の設備そのままで導入でき、安全性も機能性も実証済みのこの製品は、貴社の有力な提案商材となるはずです。
まずは定番色や「紙マーク」入りタイプから、顧客へサンプル提案を始めてみてはいかがでしょうか。


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