お菓子の直入れを実現!「耐水耐油カートン」で高単価提案を叶える方法

得意先からの要望に応えるだけでなく自ら最新の価値を提案できなければ、競合他社との厳しい価格競争に巻き込まれて売上が低迷します。売上を順調に拡大している卸業者は、最新の資材トレンドや作業負担を抑える利便性の高い製品情報をいち早くキャッチし、顧客の現場課題を解消する提案を行っています。

従来の紙箱を単に納品するだけの営業スタイルから脱却し、作業性の向上や衛生面・環境面を配慮した高付加価値商品を軸にした提案へシフトすることが不可欠です。本記事では、洋菓子店やベーカリーの現場で抱える個包装の手間を直接解消し、卸業者としての提案力と単価を大きく引き上げる注目の新商品「耐水耐油カートン」の魅力や特長を徹底解説します。

直入れで仕込み時間を短縮する「耐水耐油カートン」の魅力と機能性

パッケージ中澤が手掛ける「耐水耐油カートン 白無地」は、箱の内側に水性コーティングを施すことで、お菓子をグラシン紙やフィルム袋に包まず直接入れられる高機能な紙箱です。

包装資材の削減と作業効率化を両立する水性コーティング

箱の内側に耐水耐油加工(水性コーティング)を施しているため、油分や水分を含んだ洋菓子・焼き菓子を直接投入しても箱が傷みにくい構造になっています。

お菓子を1点ずつ袋詰めする個包装の工程を省略できるため、箱詰め作業の時間を劇的に短縮し、店舗のオペレーション負担を大幅に減らすことが可能です。

  • 作業ストレスと人件費の軽減:焼き立てのお菓子やドーナツなどをフィルム袋に入れずそのまま詰めることができ、ギフト用の箱詰め作業がスムーズになります。
  • 幅広いお菓子に対応:ドーナツやフィナンシェをはじめ、プチシュー、タルト、クロワッサン、カヌレといった多彩なお菓子の直入れに適しています。
  • 安心の環境配慮(PFASフリー):人体や環境への影響が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)を使用していないため、食の安全に敏感な店舗へ自信を持って提案できます。

店舗のブランド力を高める名入れ対応と簡単な組み立て手順

耐水耐油カートンは、洋菓子店のロゴや店名を印刷する「ネーム入れ(名入れ)」に対応しており、オリジナリティあふれるパッケージ作成をサポートします。

さらに両サイドを開くだけで即座に立体化できるのり付け加工済みの構造を採用しており、使用前の準備にも手間がかかりません。

組み立てもスムーズ

両サイドをゆっくり開き、箱の内側に向けて折りぐせを付けるだけで綺麗に仕上がります。

ブランディングに貢献

高さ40mm×幅70mm以内のサイズでネーム入れが可能であり、店舗の認知度向上やギフト需要の取り込みに役立ちます。

顧客の用途に合わせて選べる3つのサイズバリエーション

店舗の取扱商品や詰め合わせの数量に応じて最適な選択ができるよう、汎用性の高い3サイズ(1020・1030・2030)がラインナップされています。

店舗の主力商品やセット販売にぴったりなラインナップ

すべてのサイズで高さが60mmに統一されているため、底面積の広さや形状に合わせてお菓子のバリエーション豊かな詰め合わせを提案できます。

1020(内寸:100×200×60mm)

約10cmのドーナツ2個や、カヌレ(45mm前後)約8個の収容にちょうど良いコンパクトサイズです(1ケース300枚入)

1030(内寸:100×300×60mm)

フィナンシェ深型約6~8個や浅型約10~12個など、細長いギフト箱としての用途に最適です(1ケース300枚入)

2030(内寸:200×300×60mm)

各種焼き菓子の大型アソートセットや、ボリュームのあるクロワッサンなどのセット売りに活躍する広々サイズです(1ケース200枚入)

まとめ:高機能耐水耐油カートンで実現する営業提案の成功

洋菓子店やベーカリーへの営業提案において、単なるコストカットや汎用品の提案だけでは顧客の信頼を獲得できず売上の拡大にも限界が生じます。


「耐水耐油カートン」は、お菓子の直入れによる作業効率化や個包装資材の削減、PFASフリーによる高い安全性を兼ね備えた現場の課題を解決する強みが凝縮されています。名入れ対応によるブランディング効果や用途に合わせた3サイズ展開を武器に、得意先へ作業性向上と店舗価値を高める高付加価値提案を実施し、競合他社に大きな差をつけて貴社の売上アップを実現させてください。


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パッケージ中澤