8月は食品衛生月間|取引先に「安全・安心」を届けるための衛生管理と検査のポイント

連日厳しい暑さが続いておりますが、日々の品質管理や温度調整にご苦労されている方も多いのではないでしょうか。

気温や湿度が急上昇する夏場は、細菌が増殖しやすく、食中毒のリスクが1年で最も高まる季節です。大規模な流通を担う事業者様にとって、万が一のトラブルは取引先からの信用問題に直結するため、より一層の警戒が求められます。

8月は厚生労働省が定める「食品衛生月間」です

毎年8月は、食中毒事故の防止と衛生管理の推進を目的とした「食品衛生月間」です。

この機会に、食品の取扱いや倉庫・作業場などの環境、そして従業員の健康管理など、日頃の衛生管理体制に抜け漏れがないか、改めて見直してみてはいかがでしょうか。

客観的な検査で「安全・安心」の裏付けを

自社の衛生基準が正しく守られているかを確認し、取引先へ「安全・安心」を保証するためには、第三者機関による客観的な検査が非常に有効です。

マイラボでは、食品事業者様のリスク管理を外部から強力にサポートするため、精度の高い各種検査を承っております。

▼ 卸売業者様のリスク管理におすすめの検査

  • 食品の微生物検査
    (食中毒菌、衛生指標菌などの抜き打ちチェック)
  • 環境・設備のふき取り検査
    (保管設備や作業台などの衛生状態の確認)
  • 従業員の検便検査・ノロウイルス検査
    (見落としがちな保菌者の早期発見)

食品衛生月間を機に、定期的な検査体制の構築やマニュアルの見直しを行い、安全な食品流通にお役立ていただければ幸いです。

検査に関するご不明な点・ご相談はお気軽に

「どのような検査から始めるべきか分からない」「検査の費用感が知りたい」など、ご要望に合わせて最適なプランをご提案いたします。