食品表示法への対応も万全!卸業者が提案すべき「ラベル作成効率化」の決定版
食品卸業者様が売上を伸ばすためには、法改正への対応と現場の作業効率化を同時に叶える提案が不可欠です。今回は、複雑な食品ラベル作成を劇的に簡略化するラベルプリンタ「LP-700SA3」をご紹介します。
食品資材の卸業者として顧客の信頼を勝ち取るには、単なる資材の提供だけでなく、法規制遵守や人手不足解消といった「経営課題の解決」を支援する提案が重要です。ラベルプリンタ「LP-700SA3」を軸とした、「楽ラベ」LPシリーズの新たな付加価値提案のポイントを解説します。
ラベルプリンタ「LP-700SA3」とは?複雑な表示も「らく・はや・きれい」に
「LP-700SA3」は、食品表示法に基づいた原材料表記や栄養成分表示を、誰でも簡単に作成・発行できる高機能ラベルプリンタです。
- 食品表示法への完全対応
- 大画面・フルカラー液晶の採用
- 多彩なラベルレイアウトに対応
食品の安全性や消費者の選択を確保するため、原材料やアレルギー、栄養成分などの記載ルールを定めた法律です。 本機は、枠囲みや栄養成分表示など、複雑なレイアウトも美しく仕上げます。
発行するラベルの内容を画面上でそのまま確認できるため、印字ミスを未然に防ぎ、資材の無駄を削減します。
アレルギー表示の強調印字や、複雑な原材料の枠囲みも、専用ソフトを使ってPCで簡単にデザインできます。
食品卸が今、ラベルプリンタの提案を強化すべき3つの理由
飲食店や惣菜製造業者へ提案する際、以下のポイントを伝えることで「業務改善のパートナー」としての地位を確立できます。
1. 複雑な「原材料・栄養成分表示」への正確な対応
法改正により記載項目が増え、手書きや簡易的なスタンプでは対応が困難になっています。本機を導入することで、正確かつ見やすいラベルを瞬時に作成でき、コンプライアンス(法令遵守)体制を強化できます。
2. 現場の作業時間短縮による人手不足対策
PCで作成したデータをUSBメモリで本体に転送すれば、現場ではボタン一つで発行可能です。手作業での書き換えやミスによる貼り直しがなくなるため、大幅な時短に繋がります。
3. 多彩なサイズ・素材のラベルによる販促支援
感熱ラベル(熱で反応して印字する紙)は、用途に合わせて様々なサイズを選択できます。内容量や価格だけでなく、調理方法やおすすめコメントを添えたラベルを提案することで、顧客の売上アップを支援できます。
用途で選ぶラベルプリンタ「楽ラベ」シリーズ
単に機器を売るだけでなく、お客様の運用に合わせた「機種選定の根拠」を伝えることが欠かせません。主要3機種の違いを理解し、提案の精度を高めましょう。
1. 複雑な食品表示を網羅するなら「LP-700SA3」
原材料ラベルの作成において、「視認性の高さ」と「操作のしやすさ」を両立したい現場に最適な最上位モデルです。
300dpi(1インチあたりのドット数を示す解像度の単位)の高画質で、義務化された栄養成分表示などの細かい文字も美しく印字できます。3インチヘッド(約70mmの幅広な印字が可能なヘッド)を搭載しており、表示情報の多い惣菜や弁当のラベル作成に最適です。
2. 原材料と食材管理を両立するなら「LP-503S2/BASIC」
🔹作成できるラベル(赤字はおすすめ)
惣菜店や直売所など、「情報量の多い販売用ラベル」を効率的に発行したい現場に向いています。
約200種類のレイアウトを本体に登録して運用でき、特定原材料を太字にするなど、消費者が一目で判別できる安全な表示をサポートします。
本格的な食品表示を行いつつ、導入コストも抑えたい中規模の現場に最適です。
3. 日付発行・期限管理に特化するなら「LP-502S/DATE」
🔹作成できるラベル(赤字はおすすめ)
レストランの厨房やホテルのバックヤードなど、「日々の食材管理」をメインに行う現場で役立つ一台です。
賞味期限や消費期限の印字に特化したモデルで、ハンコやハンドラベラーからの切り替えにより、印字間違いの不安を大幅に軽減します。
仕込み日や期限を明確にすることで、食品ロスの削減と食中毒リスクの低減に貢献します。
まとめ:高機能プリンタを武器に、顧客のビジネスを支える卸業者へ
これからの包装資材卸には、単にラベルを売るだけでなく、その「中身」をどう作るかという仕組みの提案が求められています。「楽ラベ」LPシリーズは、食品表示の不安を解消し、現場の生産性を最大化できる強力なツールです。正確な情報提供を通じて顧客の信頼を勝ち取り、継続的なラベル資材の受注と、盤石な売上基盤を築き上げましょう。
サンワ















