地域活動

鈴鹿大学短期大学部食物栄養学専攻との産学連携の取り組みについて

産学連携の取り組みとして、地元の鈴鹿大学短期大学部食物栄養学専攻の学生たちと仕入先メーカー様と共に毎年テーマを設けて、授業への協力を行っています。近年ではSDGsや福祉介護業界や外食業界などに関する学びの機会の創出を目的とした内容で食に関わる企業として学生たちと共に考え、販売に至るまでのプロセスも授業の一環とした取り組みを実施しています。

四国日清食品株式会社様
大阪ポリエチレン販売株式会社様
中央化学株式会社様

学生の考えたレシピアイデア

2026年『食品×食品容器を使った介護・外食産業向けのレシピ提案』

四国日清食品株式会社×中央化学株式会社×大阪ポリエチレン販売株式会社様の協力により、食品容器の特性や食材の特徴を生かしたレシピ開発を鈴鹿大学短期大学部食物栄養学専攻の学生に行ってもらいました。

カリフラワー米を使ったヘルシーあんかけロースかつ
ナンカレー包みー台湾風味ー

社会の一員としてできることから

私たちは正しい企業活動と社会活動を通して、人のイキイキのびのびを応援しています。

社会の一員として、小さいことでも、できることから始め、続けることが広がりを生み社会へのお返しになると考えています。

周辺地域の清掃活動

毎月、本社・支店、店舗の周辺地域で、ここで仕事ができることに感謝しながら、ゴミ拾い、草抜きなど清掃を全員で行っています。

地域清掃活動
地域清掃活動

献血運動

年2回、日本赤十字社から献血車に来ていただき、献血を行っています。

献血運動
献血運動
日本赤十字社HPに記事が掲載されました。
日本赤十字社にて献血を行いました
松尾部長(左)と須藤さん=スズカ未来本社にて

三重とこわか国体・大会への協賛

株式会社スズカ未来から弁当容器、株式会社タスカルから弁当用の食品を協賛しました。

国体へ弁当容器と弁当用食品の協賛
国体へ弁当容器と弁当用食品の協賛。末松市長(左)末松社長(中央)中子社長=市役所にて
伊勢新聞の国体弁当箱掲載記事
令和3年(2021年)12月2日 伊勢新聞

三重とこわか国体・三重とこわか大会は全て中止になりましたが、鈴鹿市立小中学校40校、約17,200 人に、令和3年12月1日に、国体弁当箱に配膳した給食が実施されました。

子供たちを勇気づけようと鈴鹿のトップアスリ-トから届けられた応援メッセ-ジを給食の時間中に上映されました。