厨房内の汚れに応じた洗剤・資材を選びましょう!


汚れの落とし方は、『浮かせて落とす』『中和して落とす』が基本。厨房内の汚れの種類に合った、おすすめの洗剤・資材をいっしょにご紹介します。

食器汚れ(厨房の軽い汚れ)

汚れ物質:有機物、油など
食器の汚れや軽い油汚れなどは、中性洗剤がおすすめ。界面活性剤が有機物をはがし、油を乳化させることで洗い流します。

しつこい油汚れ

汚れ物質:油(酸性)
フライヤーやコンロ周りの油汚れや焦げ付きなど、中性洗剤では落とせない汚れにはアルカリ性洗剤がおすすめ。酸性の油汚れを、アルカリ性洗剤で中和させて落とします。

がんこな食器汚れ

汚れ物質:茶渋など(酸性)
中性洗剤ではどうしようもない、湯呑み茶碗などの茶渋には厨房用漂白剤!大きく分けて塩素系タイプと酸素系タイプがあります。洗浄のほか、ダスターの漂白などにも使用可能です。

下水(グリーストラップ)

厨房清掃で最も手間がかかる、グリーストラップ清掃。専用グッズを使うことで、効率的な清掃が可能になります!