使い捨て割箸特集!種類や材質をシチュエーション・お店の雰囲気に合わせてお箸の選択


使い捨て割箸はたくさん種類があるけれど、何を選んで良いのかわからない・・・。
そんな方におすすめの選び方をお伝えします!

選び方1使い捨て割箸の種類

使うシチュエーション・お店の雰囲気に合わせたお箸の選択

ベーシックな割箸「元禄箸」

材質:檜・白樺・アスペン材

角を切り落とし、溝を入れて割り易くした割箸です。そのため、断面は八角形が2つ並んでいるように見えます。

おもてなしの席におすすめ「天削箸」

材質:杉・檜・竹・アスペン材

箸の持ち手側を斜めに鋭角的にカットし、木目を強調した割箸です。先端にかけて先細、角取加工が施されており、高級料亭やお客様のおもてなし用として使われます。

中華・焼肉に最適「竹双生箸」

材質:

一般的な竹割箸によく使用される形状で、箸自体は丸く、上部がつながって四角に削られている割箸です。竹製なので、丈夫で割りやすいのが特徴です。

祝いの席にはこのお箸「利休箸」

材質:吉野杉・エゾ松・アスペン材・竹

千利休が考案したとされている卵中箸が元に作られています。真ん中が最も太く両端に従って細くなっています。昔から縁起の良い箸とされ、おもてなしやお祝いの席に最適です。

選び方2使い捨て割箸の材質

それぞれの料理に合った材質から選択

アスペン白樺

割箸の材質の中で、最も安価。そのメリットから幅広い業種で使用されています。
(ex) お弁当、惣菜のお店・喫茶店・中華料理屋・蕎麦屋・スーパー・コンビニなど

強度が高く、油を弾き、燃えにくいという使いやすさから、幅広い業種で使用されています。
(ex) 焼肉屋・中華料理店・蕎麦屋・和食のお店・スーパー・コンビニなど

エゾ松

中間の価格帯の割箸の材質でありながら、美しい木目を持っており、高級感があります。和食や中華料理店に重宝されています。
(ex) 和食屋・蕎麦屋・中華料理店など

木肌がなめらかなため、手触り・口触りが優しく、木の芳香も感じられます。高級感があるため、おもてなし用に重宝されています。
(ex) 和食屋・蕎麦屋・料亭・中華料理店など

割り箸の材質の中で、最上級の分類になり、心地よい木の芳香を感じることが出来ます。また、綺麗に裂け、適度な強度を持ちます。(ex) 和食屋・蕎麦屋・料亭・中華料理店など

完封箸がおすすめ!
1つ1つ包装されているので、裸箸より清潔で安心!